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    <title>LIGAYA PRESS</title>
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    <updated>2008-10-31T08:10:28Z</updated>
    
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    <title>LIGAYA PRESS休刊のご案内</title>
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    <published>2008-10-28T00:27:25Z</published>
    <updated>2008-10-31T08:10:28Z</updated>

    <summary>株式会社リガヤパートナーズが発行しておりました経営者のための実践経営マガジン「L...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[株式会社リガヤパートナーズが発行しておりました経営者のための実践経営マガジン「LIGAYA PRESS」ですが、2008年8月号をもって休刊とさせて頂きます。<br />長らくのご愛顧ありがとうございまいした。<br />当サイトではバックナンバーをお楽しみ下さい。<br /> ]]>
        
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    <title>【リガヤの視点】Vol.10「徳(とく)は孤(こ)ならず、必ず隣(りん)あり」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ligaya.co.jp/lp/2008/08/vol10-1.html" />
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    <published>2008-08-30T06:21:50Z</published>
    <updated>2008-09-01T08:16:53Z</updated>

    <summary>経営者は孤独だといわれます。実際に経営者となってみて、その意味が痛いほど分かりま...</summary>
    <author>
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        <category term="リガヤの視点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[経営者は孤独だといわれます。実際に経営者となってみて、その意味が痛いほど分かります。人に相談できないような悩みも抱えます。思い切って打ち明けたら猛反発を食らうこともあります。正しいと思って発言したことが、全否定されることもあります。それでも経営者は会社という大きな船を舵取りしなければなりません。<br>
　こんな時に、私は論語のこの言葉を思い出します。「徳は孤ならず、必ず隣あり」。徳の備わった人は決して孤立無援になることはなく、必ずあなたの隣には同じ考えの人が現れ助けてくれるはずだ、という意味です。自分が正しいと確信していること、それ以外に正しい道はないと思っていることは、「どうしよう？」と悩まずに、自信を持って突き進むべきです。<br>
但し、論語には「徳ある者、必ず言(げん)あり」という言葉もあり、徳の高い人は必ず言がなければなりません。つまり、自分の考えや行動について、社員や社会に賛同を求め、その輪を大きくしていかなければなりません。<br>
大切なことは「正しいこと」を行うことです。そして、それを徹頭徹尾貫く行動力です。
<br>]]>
        
    </content>
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    <title>【会計info】　リース会計基準、リース税制が変わる！</title>
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    <published>2008-08-30T06:03:35Z</published>
    <updated>2008-09-01T08:14:23Z</updated>

    <summary>  リース会計基準、リース税制が変わる！ 平成20年4月1日以後開始する事業年度...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
    </author>
    
        <category term="会計インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[ <div id="ACINFO">
<h1>リース会計基準、リース税制が変わる！</h1>
<div id="LINE"></div>
平成20年4月1日以後開始する事業年度から新リース会計基準が適用されます。また、平成20年4月1日以後締結したリース契約から新リース税制が適用されます。<br>
　従来のリース会計基準は、所有権移転外ファイナンス・リース取引について、賃貸借処理を例外的に認め、ほとんどの企業が資産・負債をオフバランスにしてきました。法人税法上も、従前は、所有権移転外ファイナンス・リース取引は賃貸借処理が原則でした。<br>
　新しい基準の適用後は、会計上も税務上も原則としてすべてのファイナンス・リース取引は売買処理として処理することとなります。つまり、ファイナンス・リース取引に関する資産・負債がオンバランスされることとなります。
<br>
<br>
<h1>ファイナンス・リース取引の表示と注記</h1>
<div id="LINE"></div>
リース資産は、原則として、一括して「リース資産」として表示することになります（但し、有形固定資産または無形固定資産の各科目に含めることも認められる）。減価償却累計額は、間接控除形式（減価償却累計額により表示）だけでなく、直接控除形式による表示も認められます。リース債務については、ワンイヤールールにより流動負債もしくは固定負債に「リース債務」として表示します。<br>
　所有権移転外ファイナンス・リース取引を売買処理した場合においても、リース資産についてその内容（主な資産の種類等）及び減価償却の方法を注記することになります（但し、重要性が乏しい場合は省略可能）。<br>
　新リース会計基準に係る会計処理と開示の全体像を以下の図に示したので参照下さい。
<br><br><a href="http://ligaya.co.jp/framework/2008/03/post-2.html">
<img alt="fmacfr0003.gif" src="http://ligaya.co.jp/framework/img/fmacfr0003.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; " height="235" width="314"></a><br><br>
<a href="http://ligaya.co.jp/framework/2008/03/post-2.html">【出所】弊社配信 情報提供サイト「リガヤフレームワーク」より</a>
</div>]]>
        
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    <title>【経営info】苦境を乗り越える</title>
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    <published>2008-08-30T05:56:04Z</published>
    <updated>2008-09-01T07:53:12Z</updated>

    <summary> 苦境を乗り越える どんな会社であっても創業からずっと順風満帆に業績を伸ばし、安...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
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        <category term="経営インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[<div id="MGINFO">
<h1>苦境を乗り越える</h1>
<div id="LINE"></div>
どんな会社であっても創業からずっと順風満帆に業績を伸ばし、安定した経営を行うことは容易ではありません。むしろ何らかの苦境を乗り越えた経験を持つ会社の方が、組織として強く揺ぎない社会的地位を確立しているのではないでしょうか。苦境を作り出す要因としては社員、環境、そして経営者自身の三つがあると思います。それらを如何にしてプラスに転じることができるのかを考えてみましょう。<br><br>
<h1>社員によるもの</h1>
<div id="LINE"></div>
業績が悪いと真っ先に「うちの社員はダメだ」と考えてしまうのは簡単ですが、その状況を打開することが経営者の役割です。もっと優秀な社員がいればものが売れると安易に思っても、そんな優秀な社員が業績の悪い会社に来てくれるはずはないのです。社員の能力を責める前に、戦略・商品・市場を今一度、分析・検証することをしなければ組織は成長しません。目の前の社員ととことん向き合う中で、ほんの一握りでも「一生この会社で働こう」と、意を決する人物とめぐり合うことが出来るのではないでしょうか。そしてそのような社員こそが会社の将来を左右するかけがえのない存在になるのです。
<br><br>
<h1>環境によるもの</h1>
<div id="LINE"></div>
人間の力は時として無力だと感じることがあります。まるで天災のように、どうしようもない現実によって会社や生活が一変してしまうことが、いつ何時我が身に起こるか分かりません。絶望感に打ちひしがれそうになると人間は物事をとてもシンプルに考えるようになれる生き物です。「どうしようもない」という思いから、「今すべきことはなにか」「何のためにするのか」という答えを導こうとします。つまり、すべてがゼロになった時に自分の本質と最も重要なことが明確になるのです。ビジネスの成功事例の多くが、どん底の状態から芽吹く内容であるのはそんな理由があるのではないかと思います。すべてが上手くいっている時には見落としがちなチャンスやヒントに出会える絶好の機会だと考えれば良いのです。<br><br>
<h1>自分によるもの</h1>
<div id="LINE"></div>
会社の成長とともに、経営判断をするトップには計り知れない重責がのしかかってきます。人間ですから間違えてしまうこと、正しい判断ができなくなることはあります。「自分は絶対に成功する！」という思いが強いばかりに苦境に立たされると動きが取れなくなってしまうことがあります。地位や名誉とともに人は謙遜さを忘れてしまいます。周りの声に耳を傾けるゆとりと、「自分は間違えた」と素直に認める勇気があれば苦境は必ず乗り越えられるのです。傲慢で高飛車な人には誰も力添えをしようとは思いません。自分の弱さを知り、謙虚な姿勢を持った人物には自然と人が集まり新しい知恵、力を与えてくれるものです。
<br><br>
当たり前のことですが、以下の三つを忘れないことは経営の基本だと言えるのです。
<br><br>
「人を責めるのではなく、真摯に向き合うこと」<br>
「最悪の状況は、考えるチャンスと思うこと」<br>
「自分の間違いを素直に認める勇気をもつこと」
<br><br>
どんな悪い状態も次は良くなるという自然の摂理はビジネスの世界でも同じなのです。
<br><br>
</div>  ]]>
        
    </content>
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    <title>【今月の１冊】　「法廷会計学VS粉飾決算」</title>
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    <published>2008-08-30T05:50:00Z</published>
    <updated>2008-09-01T07:47:24Z</updated>

    <summary>   『法廷会計学VS粉飾決算』 公認会計士 細野祐二著 2,310円（税込）/...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
    </author>
    
        <category term="今月の1冊&amp;1枚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[  <br>
<table><tr><td width="300"><img src="http://www.ligaya.co.jp/imgs/lp/book.gif" alt="今月の１冊" border="0" /></td>
<td rowspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4822246760?ie=UTF8&tag=ligaya-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4822246760"><img alt="book0808.jpg" src="http://ligaya.co.jp/lp/book0808.jpg" width="100" height="143" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=ligaya-22&l=as2&o=9&a=4822246760" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></td></tr>
<tr><td><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4569669328" target="_blank">『法廷会計学VS粉飾決算』</a><br>
公認会計士 細野祐二著<br>
2,310円（税込）/日経BP社<br>
<br>
</td></tr></table>
制度会計とは何なのか、財務分析とはどういうものなのか、財務諸表は何を表示するものなのか、何を読み取るべきなのか、公認会計士の監査的視点とはどういうものなのか…、この１冊から得られるものは大きい。日興コーディアルグループの「粉飾」を最初に暴き、ついには4大監査法人の一角であるみすず監査法人の解散に追い込んだ著者が、公認会計士としての誇りを賭けて執筆した財務分析研究書。こんなに面白い会計書はない！
<br><br><div id="LINE"></div>
<img src="http://www.ligaya.co.jp/imgs/lp/cd.gif" alt="今月の1枚" border="0" /><br>
オーディオセミナーＣＤ<br>
<a href="http://www.miminar.com/cddvd/cd009.html" target="_blank">『人を動かす経営』</a><br>
テルモ株式会社会長 和地孝<br>
5,250円（税込）<br><br>
3期連続で赤字だったテルモに富士銀行から派遣された和地氏が社長に就任し、その後10期以上の連続の増収を続け、売上高は約2倍、利益は約30倍に。企業風土に問題を抱えた会社で、どのような企業風土改革を行ったのか、どのようにして社員の士気を高めたのか。全国行脚や経営合宿などを通し全社員との対話を行うことにより部下の心に火をつける和地流“人を動かす経営”手法がここに。 ]]>
        
    </content>
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    <title>【Key礎Word】　有限責任監査法人</title>
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    <published>2008-08-30T05:46:59Z</published>
    <updated>2008-09-01T06:56:27Z</updated>

    <summary> これだけは知っておきたい基礎ビジネス用語辞典 有限責任監査法人 監査法人は、パ...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
    </author>
    
        <category term="Key礎Word" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[<div id="KISO">
<strong>これだけは知っておきたい基礎ビジネス用語辞典</strong><br>
<span>有限責任監査法人</span>
<p>監査法人は、パートナーと呼ばれる出資者である「社員」が、無限責任を負うことになっている。しかし、監査業務の専門化、高度化の進展によりそれぞれの社員が全ての監査法人の業務を相互に監視することが困難となってきたため、2004年4月1日に指定社員制度が導入され、法人と連帯して無限連帯責任を負う社員を法人の指定する監査証明業務を行う社員に限定することができるようになった。さらに、2008年4月1日からは、そもそもの指定社員のみが無限責任を負担し、監査法人は出資の額を上限とする有限責任しか負担しない有限責任監査法人制度が導入された。<br>
2008年7月1日、新日本有限責任監査法人が日本初の有限責任監査法人となった。</p>
</div>]]>
        
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    <title>【企業探訪】[11]「不正事例①－小口現金」</title>
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    <published>2008-08-30T05:41:40Z</published>
    <updated>2008-09-01T06:51:24Z</updated>

    <summary>  「皆さん、こんにちは!! 監査第6部の明智です。今回の研修では、皆さんに不正...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[ <div id="TANBO">
<p>「皆さん、こんにちは!! 監査第6部の明智です。今回の研修では、皆さんに不正の事例を参考に、どのような内部統制を構築すればよいのかを考えて頂きます。そろそろ本格的に内部統制監査が始まりますので、自分が行くクライアントを想像しながら考えるとよいでしょう。それでは、早速ですが・・・。」</p>
<p>ここは、しあわせ監査法人の社内研修が行われている会議室。内部統制監査を控えたこの時期、明智は、入社１～3年目を対象とした研修の講師を任されることになったのである。<br>
「では、まず、簡単なところから、現金・預金にまつわる不正からいきましょう!! 事例としては、『ある会社の経理担当者が、少しずつ、かつ、何度にもわたり小口現金を払い出しては、自分の金として流用し、会計上は、架空の経費などで処理していた。何年後かに税務調査によって架空経費の存在が明るみになり、経理部長の現金流用が発覚した。』ということですね。この不正事例について、どのような内部統制が望まれるでしょうか？ それでは、当てます。そこのあなた、どうでしょうか？」<br>
「はい、この事例は、経理担当者による小口現金の横領というものですが、小口現金の取り扱いが経理担当者1人に委ねられていたという点に問題があったと思います。したがって、実際の小口現金の取り扱いは経理担当者に任せるにしても、上司がその業務を承認することが必要だったと思います。」<br>
「その通りですね。他に何か問題はありますか？ではそこの君。」<br>
「はい。そうですね～、『会計上は、架空の経費などで処理』とあるので、この小口現金の担当者が帳簿の記帳も任されていたのではないでしょうか？それがいけなかったのだと思います。」</p>
<p>「そうですね。これもその通りです。では、この事例での問題点と解決策をまとめてみましょう。まず、横領されやすい現金の管理を全て1人の経理担当者に任せていたという点に問題があります。もし、この会社の経理部署にこの経理担当者以外に小口現金を取り扱う人がいたり、小口現金の払い出し時に『申請書』などの書類によって承認活動が行われていれば、易々と現金の横領はできなかったでしょう。また、現金の取扱者と帳簿に記帳する担当者を分けることや定期的な現金実査も重要となります。この事例でのポイントをまとめると、<br>①現金の取扱者とは別の承認者を設置する<br>②現金の取扱者と記帳担当者を分ける（もしくは、記帳時の仕訳入力に対して上司が承認する）<br>③定期的に現金実査を行う、という３つが挙げられます。」</p>
<p>会社の小口現金、大丈夫ですか？・・・</p>
</p>
<div id="DLINE"></div>
【登場人物】<br>
明智（明智龍之介）― しあわせ監査法人在籍８年目の公認会計士。現場では主に主査（いわゆる監査の現場監督者）を担当している。<br>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>【世を読む】「taspo（タスポ）」の導入、真の目的は何だ！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ligaya.co.jp/lp/2008/07/taspo.html" />
    <id>tag:ligaya.co.jp,2008:/lp//1.97</id>

    <published>2008-07-31T06:24:31Z</published>
    <updated>2008-09-01T08:34:22Z</updated>

    <summary> 未成年者の喫煙防止を目的に段階的に導入されてきた成人識別ICカード 「tasp...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="世を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[ <strong>未成年者の喫煙防止を目的に段階的に導入されてきた成人識別ICカード</strong>
<br>
「taspo（タスポ）」が7月1日、首都圏や沖縄県などの1都8県で導入され、ほぼ全国のたばこの自動販売機で同日からタスポを利用しなければ購入できなくなりました。「未成年者の喫煙防止のため」といいますが、実際には自販機以外でもたばこは買えてしまいます。対面販売の場合は「タスポ」を提示する必要はありませんので、未成年者でもコンビニに行けば普通にたばこを購入できるのです。なぜ、このような無意味な政策を行わなければならなかったのでしょうか。<br>
未成年者以外の喫煙者の間でも「タスポ」の普及率が2～3割と非常に低迷していると報じられています。某社のアンケートによると、タスポを持たない理由としては、「自動販売機以外で買えばよいと思うから」が最も多く、次点以下は「申し込みが面倒だから」「カードを持ち歩くのが面倒だから」と、わずらわしさを強調したものが続いていました。おそらく、今後「タスポ」の普及率が上昇することは期待できないでしょう。<br>
日本フランチャイズチェーン協会は6月20日、主要コンビ21社の5月の既存店売上高が、前年同月比3.7％増の6006億円と、3カ月ぶりの増加と発表しました。自動販売機でのたばこ購入者がコンビニに流れたことが売上増につながったようです。<br>
これにより大打撃を受けたのは、町のたばこ店です。「タスポ」導入により自販機からのたばこ売上げが激減し、たばこ店の廃業も相次いでいるようです。生き残りをかけるために、「タスポ」を自販機に吊り下げたり、顧客に貸し出したりという苦肉の策に出ているところもあるようです。<br>
先日、アメリカへ行った時にコンビニでたばこを買いました。どうみても未成年には見えない私に身分証明書の提示を求められました。どこのコンビニでも同じでした。日本もこういった努力を先ずすべきではないでしょうか。<br>
「未成年者の喫煙防止のため」という目的は理解できますが、莫大な設備投資を行いながらも制度が有名無実化し、代理店たる町のたばこ屋さんの首をしめています。これほどまでに非科学的な政策があったでしょうか。「タスポ」は社団法人日本たばこ協会など3つの団体が運営しているようです。天下りや何らかの利権がからんでいるような気がしてなりません。<br>
]]>
        
    </content>
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    <title>【世を読む】秋葉原の無差別殺傷事件はなぜ起こったのか？</title>
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    <published>2008-07-31T06:24:31Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:31:28Z</updated>

    <summary> 秋葉原の無差別殺傷事件はなぜ起こったのか？ 　私の幼少期、恵まれた家庭に育つ同...</summary>
    <author>
        <name>ligaya</name>
        
    </author>
    
        <category term="世を読む" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ligaya.co.jp/lp/">
        <![CDATA[ <strong>秋葉原の無差別殺傷事件はなぜ起こったのか？</strong>
<br>
　私の幼少期、恵まれた家庭に育つ同級生A君が近所に住んでいました。地元の有名な私立小学校へ通い、成績も優秀、近所の人たちの評判もよく、誰もが一目置く存在でした。その後、有名私立中学校へ進学し、さらに有名高校進学を目指していました。しかし、中学校を卒業した頃から、A君は豹変しました。茶髪にパーマ、タバコ、ピアス、バイク、暴力…、「ここまで人間は変わるものなのか」と驚く程に。高校に通っているかどうかも分からず、数年間非行・不良を行っていましたが、それ以降すっかり姿を見せなくなりました。<br>
　今から思えば、裕福な家庭に育ったA君でしたが、両親と出かけたり、会話をしたりする姿を一度も見たことはありませんでした。いつも孤独でした。私立学校に通いながらも、夜は進学塾へ通っていたA君は、「勉強しなさい」としか言われず、寂しい思いをしてきたのかもしれません。「誰かに相手にしてほしい」、そんな思いが彼を非行に走らせたのではないかと思います。<br>
　前月8日の、17人が死傷した東京・秋葉原の無差別殺傷事件。逮捕された25歳の犯人は犯行直前まで携帯電話の掲示板サイトで「実況中継」をしていました。事件の数ヶ月前から掲示板に数百件の投稿をしていたようです。逮捕後の事情聴取で犯人は「誰かに相手にしてほしかった」「誰かに犯行を止めてほしかった」というような供述をしていたようです。<br>
　彼の行動は許されざることです。しかし、なぜ彼はこんな過去に類をみない大惨事を引き起こさなければならなかったのでしょうか。中学の頃までは優等生で近所の評判も良かった加害者。私はA君のことを思い出しました。全く同じではないか、と。案の定、加害者の家族との会話はほとんどなく、自宅では自室に引きこもる生活をしていたようです。そして追い討ちをかけるように両親の別居。加害者は孤独だったのです。ネットでしか存在を示すことができなかったのです。<br>
　誰かに認められたい、誰にも相談できない、頼る人がいない…といった孤独感が家庭でも職場でも様々な破壊的行動を引き起こしており、現代社会の抱える大きな問題となっているのではないかと思います。あなたの目の前にいる人に対し、ほんの少しの思いやりや優しさで接する心の余裕を持つことにより、状況は変わっていくのではないでしょうか。<br>
お亡くなりになった方々の御冥福と被害に遭われた方々の一日も早い御回復をお祈りします。
<br>]]>
        
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    <title>【リガヤの視点】Vol.10「吾日に吾身を三省す」</title>
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    <published>2008-07-30T06:21:50Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:15:14Z</updated>

    <summary>“メモ魔”で有名だった故中内功氏の著書をむさぼり読んでいた学生時代から、常にノー...</summary>
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        <![CDATA[“メモ魔”で有名だった故中内功氏の著書をむさぼり読んでいた学生時代から、常にノートやメモを持ち歩くようになりました。今まで書いてきたノート類の数は数えきれないほど。会社を経営するようになってからは内容が日記になってきました。新しいアイデアやひらめき、その時の考えや想い、反省点や改善点など、「思ったこと」を思ったままにしておくと大半は忘れてしまうものです。「書いたこと」は絶対に忘れません。<br>
　論語に「吾日に吾身を三省す」という言葉があります。三省堂の社名もこれから取ったようです。君子といわれる人物は一日に三回我が身を省みる、本当はそれくらい我が身を省みることが重要ですよ、という意味です。人物が育つためには自己研鑽しかありませんが、そのためには今日の自分よりも明日成長しなければなりません。明日の自分が今日の自分よりも成長するためには、今日の自分を省みる必要があるでしょう。<br>
　ワタミの渡邉美樹社長は「日記を書くことでしか、人間が成長する手段はない」というようなことを述べていました。最近、つくづくその通りだなぁ、と感じます。<br>
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    <title>【会計info】7月号お休み</title>
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    <published>2008-07-30T06:03:35Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:16:25Z</updated>

    <summary>本誌特別企画により【会計info】はお休みです。...</summary>
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        <category term="会計インフォメーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        本誌特別企画により【会計info】はお休みです。
        
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    <title>【経営info】7月号お休み</title>
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    <published>2008-07-30T05:56:04Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:33:00Z</updated>

    <summary>本誌特別企画により【経営info】はお休みです。...</summary>
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        本誌特別企画により【経営info】はお休みです。
        
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    <title>【今月の１冊】7月号お休み</title>
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    <published>2008-07-30T05:50:00Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:17:49Z</updated>

    <summary>本誌特別企画により【今月の１冊】はお休みです。 ...</summary>
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        本誌特別企画により【今月の１冊】はお休みです。

        
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    <title>【Key礎Word】　排出権取引</title>
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    <published>2008-07-30T05:46:59Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:18:37Z</updated>

    <summary> これだけは知っておきたい基礎ビジネス用語辞典 排出権取引 地球温暖化の原因とさ...</summary>
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    <category term="排出権取引" label="排出権取引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<div id="KISO">
<strong>これだけは知っておきたい基礎ビジネス用語辞典</strong><br>
<span>排出権取引</span>
<p>地球温暖化の原因とされる温室効果ガスなどの総排出量を抑制するために、企業や国が一定以上の二酸化炭素の抑制に成功したり、目標数値に足りなかった場合、抑制超過分や不足分を市場で取引すること。<br>
2005年に発効した京都議定書では、1990年当時の温室効果ガスの排出量を基準に、日本、EUなどの2012年時点での排出上限量が数値目標として決められている。この数値を基準にして、例えば、A国が温室効果ガスの抑制努力をして目標数値をクリアして、B国が目標に達しなかった場合、B国はA国から排出権取引によって、金銭で不足分を購入できるシステムである。市場取引という経済的手法を取り入れることによって、より柔軟に世界全体の温室効果ガスを抑制するのが狙い。</p>
</div>]]>
        
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    <title>【企業探訪】[10]「ストック・オプションの費用はいつ測定すべき！？」</title>
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    <published>2008-07-30T05:41:40Z</published>
    <updated>2008-07-31T07:19:29Z</updated>

    <summary>  「明智さん、会計監査中申し訳ないが、会計処理について相談してもよろしいですか...</summary>
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        <name>ligaya</name>
        
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        <![CDATA[ <div id="TANBO">
<p>「明智さん、会計監査中申し訳ないが、会計処理について相談してもよろしいですか？」<br>
「あっ、どうも監査役！！ 最近ご無沙汰していますね。もちろんいいですよ！ あぁ～、もしかして、ストック・オプションのことですか？」<br>
「むっ、さすがですね。明智さんには隠し事はできないな～。ストック・オプションの会計処理については、基準（※１）が出てしまっているので、弊社としてももちろんそれに従わなければならないのですが、どうも、その処理が要領を得ないのですよ・・・。明智さんはどう理解しているのですか？」<br>
「ん～、そうですね。ストック・オプションの会計処理を理解するうえでは、基準のいう『ストック・オプションの対価性』を整理する必要がありますね。つまり、『会社は、ストック・オプションを付与された従業員から付与の対価として追加的な労働サービスを提供され、そのサービスを消費している』と。そして、『サービスを消費している以上、会社は費用計上すべきである』というわけです。」<br>
「そうですね。確かに、弊社で付与しているストック・オプションも一種の報酬的な側面もありますし、従業員のモチベーションアップも１つの狙いですので、なんらかの対価性があることは感じています。しかし、その費用化の金額算定に疑問を感じるのですよ。基準では、費用化金額の算定には、『ストック・オプションの付与時』における公正な評価単価のみを使えといっていますが、ストック・オプションの単価なんてものは株価の変動に応じて常に変動していますでしょ。ストック・オプションの費用化を、『追加的労働サービスの消費』と捉えているのであれば、費用化金額の算定には、その時々のストック・オプションの公正な評価単価を用いるべきだと思うのです。現に、ストック・オプションの付与によって会社が受ける従業員からの労働サービスは、ストック・オプションの権利行使までの期間に提供されているのであって、付与時に一気に提供はされないでしょ。」<br>
「監査役、おっしゃる通りです。私もそう思います。ただ、よ～く考えてみてください。もし、監査役のおっしゃる労働サービスの消費を厳密に会計処理に反映させようとしたらどうなりますか。」<br>
「・・・それは大変なことになりますね。」<br>
「そうです、これを会計処理しようものなら、ストック・オプションの価値を毎日算定して、毎日仕訳伝票を起票しなければならなくなります。」<br>
経理の皆様、それはちょっときついですよね。
</p>
<div id="DLINE"></div>
【登場人物】<br>
明智（明智龍之介）― しあわせ監査法人在籍８年目の公認会計士。現場では主に主査（いわゆる監査の現場監督者）を担当している。<br>
</div>
<div id="TANBOC">
<p>※1 「ストック・オプション等に関する会計基準」（企業会計基準第8号）及び「ストック・オプション等に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第11号）</p>
</div>
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