【リガヤの視点】Vol.10「吾日に吾身を三省す」
“メモ魔”で有名だった故中内功氏の著書をむさぼり読んでいた学生時代から、常にノートやメモを持ち歩くようになりました。今まで書いてきたノート類の数は数えきれないほど。会社を経営するようになってからは内容が日記になってきました。新しいアイデアやひらめき、その時の考えや想い、反省点や改善点など、「思ったこと」を思ったままにしておくと大半は忘れてしまうものです。「書いたこと」は絶対に忘れません。
論語に「吾日に吾身を三省す」という言葉があります。三省堂の社名もこれから取ったようです。君子といわれる人物は一日に三回我が身を省みる、本当はそれくらい我が身を省みることが重要ですよ、という意味です。人物が育つためには自己研鑽しかありませんが、そのためには今日の自分よりも明日成長しなければなりません。明日の自分が今日の自分よりも成長するためには、今日の自分を省みる必要があるでしょう。
ワタミの渡邉美樹社長は「日記を書くことでしか、人間が成長する手段はない」というようなことを述べていました。最近、つくづくその通りだなぁ、と感じます。
論語に「吾日に吾身を三省す」という言葉があります。三省堂の社名もこれから取ったようです。君子といわれる人物は一日に三回我が身を省みる、本当はそれくらい我が身を省みることが重要ですよ、という意味です。人物が育つためには自己研鑽しかありませんが、そのためには今日の自分よりも明日成長しなければなりません。明日の自分が今日の自分よりも成長するためには、今日の自分を省みる必要があるでしょう。
ワタミの渡邉美樹社長は「日記を書くことでしか、人間が成長する手段はない」というようなことを述べていました。最近、つくづくその通りだなぁ、と感じます。


コメントする